2014年3月1日土曜日

次の文は、要保護児童対策地域協議会に関する記述である。不適切な

(保育士試験 平成24年度(2012年) 児童福祉)
次の文は、要保護児童対策地域協議会に関する記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。

1 地方公共団体は、要保護児童対策地域協議会を設置するように努めなければならない。
2 「市区町村の児童家庭相談業務等の実施状況について(平成22年4月現在)」(厚生労働省)によれば、代表者会議、実務者会議、個別ケース検討会議の3層構造で設置している例が半数を超える。
3 要保護児童対策地域協議会における支援の対象者には、保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童である要支援児童及びその保護者が含まれる。
4 運営が適切に行われるために、協議会を設置した地方公共団体の長は、事務局機能を担う複数の要保護児童対策調整機関を指定しなければならない。
5 「児童福祉法」第25条の5に基づき、要保護児童対策地域協議会を構成する機関等は、正当な理由なく、当該協議会の職務に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。

答え
http://flily.me/exam/?id=5048133d799176dec19155d831aacb0471

次の文は、現在わが国で行われている予防接種に関する記述である。適

(保育士試験 平成23年度(2011年) 小児保健)
次の文は、現在わが国で行われている予防接種に関する記述である。適切な記述の組み合わせを一つ選びなさい。

A 平成6年の法改正のより制度化された現行の予防接種制度では、定期予防接種は義務接種になっている。
B わが国では、経口生ポリオワクチンを生後3か月から生後90か月にいたるまでの間にある者に接種している。
C 小児に対するインフルエンザワクチンの接種は定期予防接種であり、集団接種することになっている。
D 接種時に、「かぜ」などで発熱のある時には、定期予防接種を原則として受けられない。
E BCGワクチンと経口生ポリオワクチンの接種間隔は2週間で良いことになっている。

1 A B
2 A C
3 A D
4 B D
5 C E

答え
http://flily.me/exam/?id=28770302a7e5f7baac782b0cb4886d72a1

次の文は、青年期の発達的特徴に関する記述である。不適切な記述を

(保育士試験 平成24年度(2012年) 発達心理学)
次の文は、青年期の発達的特徴に関する記述である。不適切な記述を一つ選びなさい。

1 年長者との間に葛藤が生じやすくなり、拒否的態度や反抗的態度となってあらわれる。
2 青年は、大人と子どもの両方の属性をもつという意味で周辺人とよばれる。
3 児童期から青年期への移行は、身体的には特に第一次性徴によって特徴づけられる。
4 心理的離乳とは、青年が親から精神的に自立することを意味する。
5 青年が役割実験のために社会的責任を猶予される期間をモラトリアムという。

答え
http://flily.me/exam/?id=5819a0b9792d9f6b7d61920881424ea854

次の文は、保育所での子どもの健康についての記述である。「保育所

(保育士試験 平成24年度(2012年) 小児保健)
次の文は、保育所での子どもの健康についての記述である。「保育所保育指針」第3章「保育の内容」に照らして適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 保育所では、健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
B 保育所では、一人一人の子どもが、快適に生活できるようにする。
C 保育所では、一人一人の子どもが、健康で安全に過ごせるようにする。
D 保育所では、明るく伸び伸びと行動し、充実感を味わう。
E 保育所では、自分の体を十分に動かし、進んで運動しようとする。

1 A○  B○  C○  D○  E○
2 A○  B○  C×  D×  E○
3 A×  B○  C×  D○  E×
4 A×  B×  C○  D×  E○
5 A×  B×  C×  D×  E×

答え
http://flily.me/exam/?id=5233483b63e055e1b925784ccd0b72c875

次の文のうち、「児童養護施設運営指針」(平成24年3月 厚生労働省

(保育士試験 平成25年度(2013年) 社会的養護)
次の文のうち、「児童養護施設運営指針」(平成24年3月 厚生労働省)における「権利擁護」の記述として不適切な記述を一つ選びなさい。

1 子どもの意向を把握する具体的な仕組みを整備し、その結果を踏まえて、養育・支援の内容の改善に向けた取り組みを行う。
2 入所時に、施設で定めた様式に基づき養育・支援の内容や施設での約束ごとについて、子どもや保護者等にわかりやすく説明する。
3 権利ノートやそれに代わる資料を使用して施設生活の中で守られる権利について随時わかりやすく説明する。
4 子どもの基本的人権の保障は、自己責任が前提であることを十分に理解できるように説明する。
5 苦情解決の仕組みを確立し、子どもや保護者等に周知する取り組みを行うとともに、苦情解決の仕組みを機能させる。

答え
http://flily.me/exam/?id=57ef55cf53450841672322eae684c44e27

次の施設のうち、すべての都道府県に設置または実施(平成20年10月1

(保育士試験 平成23年度(2011年) 養護原理)
次の施設のうち、すべての都道府県に設置または実施(平成20年10月1日現在)されているものとして正しいものを○、誤ったものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

A 児童家庭支援センター
B ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)
C 自立援助ホーム(児童自立生活援助事業)
D 情緒障害児短期治療施設
E 児童自立支援施設

1 A○  B○  C×  D○  E○
2 A○  B×  C○  D×  E○
3 A○  B×  C×  D×  E○
4 A×  B○  C○  D○  E×
5 A×  B×  C×  D×  E○

答え
http://flily.me/exam/?id=969229100cf5a5dad30eb3f31717f8aed5

次の文は、幼児期の食事におけるたんぱく質摂取に関する記述である

(保育士試験 平成23年度(2011年) 小児栄養)
次の文は、幼児期の食事におけるたんぱく質摂取に関する記述である。( A )〜( D )にあてはまる数字及び語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。

「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によると、幼児期のたんぱく質の食事摂取基準(推奨量)は、男性女性ともに1〜2歳( A )g/日、3〜5歳( B )g/日である。幼児期は、身体は小さいが成長期であるため、成人と比較すると、体重1kg当たりのたんぱく質必要量は多い。そのため、幼児期のたんぱく質摂取においては、必須アミノ酸のそろった良質のたんぱく質を優先して与えるようにする。一般に、動物性たんぱく質は( C )が高いものが多いが、植物性たんぱく質では( D )を含むものが多い。

1 A15  B20  Cアミノ酸評点パターン  D非必須アミノ酸
2 A20  B25  Cアミノ酸スコア     D制限アミノ酸
3 A20  B25  Cアミノ酸評点パターン  D非必須アミノ酸
4 A20  B30  Cアミノ酸評点パターン  D制限アミノ酸
5 A20  B30  Cアミノ酸スコア     D非必須アミノ酸

答え
http://flily.me/exam/?id=87c610e35106f5c75e5818a8b5bb534bf9